説明

株式会社明治により出願された特許

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[解決手段] 植物の中からハスに注目し、ハス抽出物を作製した。α−グルコシダーゼおよびその基質であるスクロースと反応させ、ハス抽出物添加による酵素反応への影響を算出したところ、ハス抽出物にα−グルコシダーゼ阻害活性があることが明らかになった。さらに、ハス抽出物およびショ糖をマウスに投与し血糖値を測定したところ、ハス抽出物により血糖値が抑制されていることが明らかになった。すなわち、ハスの抽出物がα−グルコシダーゼ阻害作用を有することを明らかにするとともに、該ハスの抽出物が血糖値のコントロールに使用できることを見出した。 (もっと読む)


プロピオン酸菌に属する1,4−ジヒドロキシ−2−ナフトエ酸生産菌を嫌気的条件下で培養を開始し、培地中の炭素源濃度が3.5質量%以下になった時点で培地にエアレーションして培養することを特徴とする1,4−ジヒドロキシ−2−ナフトエ酸の製造法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、アデノウイルス抗原の免疫学的測定法において、該抗原を高感度に検出することを課題とする。
【解決手段】 該抗原抽出液のpHを10〜11.5以上に設定し及び/又は60℃以上に加熱する。 (もっと読む)


【課題】 これまで報告されている数多くのMMPs阻害剤の抗腫瘍転移薬剤としての臨床的有用性は、まだ不明であり、さらに新たなMMPs阻害剤の候補物質の開発が求められている。
【解決手段】 本発明者らは、カテキン化合物がマトリックスメタロプロテアーゼ(MMPs)阻害活性を有することを見出した。 (もっと読む)


【解決手段】 多孔質キャリアに、検体適用部位、標識した抗アデノウイルスモノクローナル抗体含有部位、抗アデノウイルスポリクローナル抗体固相化部位、及び抗免疫グロブリンポリクローナル抗体固相化部位、をそれぞれ形成せしめてなるアデノウイルス抗原検出キット。
【効果】 金コロイド標識の場合、多孔質キャリア上に陽性の検体は2本、陰性の検体は1本の赤線がそれぞれ形成されて、判定がきわめて正確に行われ、しかもごく短時間で完了する。 (もっと読む)


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