株式会社アシックスにより出願された特許

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【課題】スポーツ動作中における大腿部の筋肉や脂肪といった軟部組織の揺れを効果的に抑制することができるスポーツ用ウエアを提供すること。
【解決手段】少なくとも大腿部を覆う領域を備えるスポーツ用ウエアにおいて、大腿部を覆う領域を、大腿部の軟部組織の変形を抑制する主素材からなる低伸縮領域5と、この低伸縮領域5中に部分的に配置された、主素材よりも伸びやすい素材からなる高伸縮領域4とによって構成し、この高伸縮領域4により低伸縮領域5の振動エネルギーの伝播を減衰させるようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、着用者が歩行する際に腕を振ることを促進させるウェアを提供することを課題とする。
【解決手段】伸縮性を有する基部と、基部よりも伸縮率が小さい低伸縮部とを備えるウェアにおいて、低伸縮部は、各袖に配置される第1低伸縮部と、身頃の後方側に配置され、第1低伸縮部同士を連結する第2低伸縮部とを備え、さらに、身頃の前方側に配置される場合には、各第1低伸縮部と離間して配置される。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、日常的に着用することによって姿勢矯正や筋肉増強のトレーニングとなり得る靴の靴底を提供することである。
【解決手段】踏まず領域11aは非着用状態において接地せず、かつ、着用者の荷重がミッドソール2の上面に加わることにより、内側および外側踏まず部21,31、22,32が接地しない状態を維持しながら、帯状部4,2bが下方に下がって突部40が接地することを特徴とする靴底。 (もっと読む)


【課題】ライナの耳部の付け根部が補強シェルにより補強されて、ライナの破断強度が大きくなり、繰り返し着用することによるライナの破損を防止し得る野球用ヘルメットを提供する。
【解決手段】ライナ2は、本体部10の内側に配置され頭の上部を覆うライナ本体20と、イヤーフラップ12の内側に配置され耳を覆う耳部22とが一体に連なって形成されている。ライナ2の内側には、ライナ本体20の大半を覆わず、かつ、ライナ2の耳部22からライナ本体20にわたって、ライナ2よりも薄肉の非発泡体の樹脂で形成された内側シェル3が積層されている。 (もっと読む)


【課題】骨盤の所定の領域を大きな緊締力を有するベルト部で覆って競技者の運動能力を高める。
【解決手段】
本発明の競技用ウエア1は、弾性率の小さい第1生地F1と、第1生地F1よりも弾性率の大きい第2生地F2とで形成される。前記ウエア1における骨盤Bhの上部の周囲が第2生地で覆われてベルト状の第1ベルト部10が形成される。第1ベルト部10は、骨盤Bhの上部を前面から覆うベルト前部11と、骨盤Bhの上部を背面から覆うベルト背部13と、骨盤Bhの上部を側面から覆う一対のベルト側部12とが胴回りの周方向に連続的に延びて形成される。 (もっと読む)


【課題】足の部位に応じた締付け力で選択的に、かつ、迅速に紐締めすることのできる靴を提供する。
【解決手段】紐締めフィッティング構造を備えた靴は、メインアッパー2Mの内部の空間において内側面に沿って上方ないし斜め上方に向って前記足の内側面に巻き付く第1サイドパネルと、前記メインアッパーの内部の空間において前記外側面に沿って上方ないし斜め上方に向って前記足の外側面に巻き付く第2サイドパネルと、前記第1および第2サイドパネルの先端に各々設けられシューレース手段が通過すると共に係合する第3ハトメ23とを主たる要素とする。 (もっと読む)


【課題】従来よりも跳びやすいトビナワを提供する。
【解決手段】 ロープ2と、ロープ2の端部に設けられるグリップ3と、ロープ2の中途部に設けられる重量部4とを備え、重量部4は、ロープ2の長手方向の中間位置から所定の離間距離Xをおいてロープに設けられており、重量部4の離間距離Xは、ロープ2の全長をLとしたとき、0.15m以上、0.30L以下である。 (もっと読む)


【課題】簡易かつ容易に足の動的特性を評価することができるようにする。
【解決手段】被測定者の座位における足の荷重と、被測定者の立位における足の荷重とを測定可能な荷重測定手段6と、被測定者の座位における足の内側の側部の画像と、被測定者の立位における足の内側の側部の画像とを取得する撮像手段2と、撮像手段2によって得られる座位及び立位における足の内側の側部の画像から被測定者の足の舟状骨鉛直変化量Aと、被測定者における座位の荷重と立位の荷重との荷重変化量Bとを演算する演算手段3と、を備え、さらに、演算手段3は、B/Aの値をアーチ剛性として演算しかつこのアーチ剛性の値に基づいて、被測定者の足の着地衝撃度合いを評価する。 (もっと読む)


【課題】運動中に回転しやすい回転子及びこの回転子を用いたトビナワを提供する。
【解決手段】回転子4は、グリップ3内に保持される第1の部分7と、第1の部分7に一体に形成されるとともに、グリップから突出する第2の部分8と、第1の部分7及び第2の部分8に連通するとともに、ロープ2を挿通可能な挿通孔9とを備え、前記挿通孔9は、前記第1の部分7に形成されるとともにロープ2を挿通可能な第1挿通口9aと、第2の部分8に形成されるとともにロープ2を挿通可能な第2挿通口9bとを備え、前記第2挿通口9bは、第1の部分7の中心軸線に対して所定の角度で交差する方向に向かって開口するように形成される。 (もっと読む)


【課題】相反する機能である体型補正と関節可動性を両立させた競泳用水着を提供する。
【解決手段】腹部を覆う領域2、臀部を覆う領域3、股間部を覆う領域4、大腿部を覆う領域5、鼠径溝を覆う領域6を備える競泳用水着において、腹部を覆う領域2、臀部を覆う領域3、股間部を覆う領域4と、大腿部を覆う領域5のうち、少なくとも内腿部を除いた外腿部の領域とに、低伸縮素材を配置して体型補正効果を与える着圧を付与し、鼠径溝を覆う領域6に高伸縮素材を配置し、仕立て状態において大腿部を、着用者の大腿部長軸よりも前方に傾斜させたることにより、相反する機能である体型補正と関節可動性を両立させた。 (もっと読む)


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